【博物館巡り】国立中央博物館(국립중앙박물관)〜フィンランドのデザイン、10000年〜




国立中央博物館(국립중앙박물관)に行って来ました。



旧正月休みの1月24日〜27日は、普段は有料の特別展が無料になっていました。

(ただし、25日は休館です)



タダで入れる上に、人も普段より少なくて鑑賞しやすかったです😀





現在行われている特別展の一つはこちら。



人間、もの、そして変容ーフィンランドのデザイン10 000年

Man, Matter, Metamorphosis − 10000 Years of Design


2020年4月5日(日)まで、常設展示館の1階で開催しています。




”私たちは「過去-現在-未来」といったように単線的に考えがちです。 このような単純な思考から抜け出して、新しい切り口で世界を眺めてみるのはいかがでしょうか?

国立中央博物館とフィンランド国立博物館が一緒に企画した今回の特別展は、これまで10000年に渡ってフィンランド地域で目まぐるしく発展したものと文化、技術を新たな観点から紹介する展示です。

今回の展示は、過去-現在-未来という年代記をたどることはしません。時代区分に基づく分類学体系も適用せず、伝統的なやり方でものを分類することもしません。氷河期以降、10000年間の時間の中で、現在のフィンランドのある地で生きてきた人々、彼らが活用した数々のものたちを今までにないユニークな形で分類して分析します。そして、社会と生態系の間で交わされる対話の中から生まれたフィンランドの物質文化とデザインの価値について、能動的かつ積極的に探究してみましょう。

遠い過去のものがなぜこんなにも現在のものと似ているのか、過去は未来にどのような形で影響を与え続けるのか、また距離的に遠く離れた韓国とフィンランドという2つの国の物質文化にはどれほどの類似点と相違点があるのか、新たなものの見方を経験できる興味深い時間となることと思います。”


(国立中央博物館ホームページの紹介文より)





この特別展では、次のカテゴリーに分かれて展示をしていました。


  1. Man Makes Things and Things Make Man

  2. Matter is Not Inert

  3. The Ecology of Things

  4. From Archetypes of Types

  5. From Supernatural to Super Natural

  6. Object Network





このように歴史ごとに区別されているわけではなかったため、歴史ものが多い国立中央博物館での展示としては、新鮮でした。



どこか現代アートを見ているよう…🤔



昔のものも現代的に見える、不思議な空間でした😀





最後にはフィンランドのオーロラが見られるコーナーがあります。



趣味でたまに絵を描くのですが、最近はオーロラに挑戦していたので、ここでしっかり目に焼き付けて勉強です😀

(なかなかうまく描けないんですよね〜🤔)



いつかは本物を見てみたいな…😎




ではでは🤗


加耶の特別展に続きます。




◆◆◆参考ページ◆◆◆


コネスト(国立中央博物館)

ソウルナビ(国立中央博物館)


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作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

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