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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【日記】今日は旧正月(설날)〜月の動きを意識して生きたいなと思う〜




2020年1月25日の今日は旧正月(설날/ソルナル)です。



韓国では中国と同じく旧正月を祝います🙂



また、お正月だけでなく、秋夕(추석)などの主な名節も陰暦(음력)、太陰太陽暦(태음태양력)で祝います。




太陰太陽暦



太陰太陽暦は、月の動きと太陽の動きを考慮して計算する暦だそうです。

(簡単に言うと、月の動きで日付を決め、太陽の動きで一年の季節を決める🤓)



陰暦の計算は本当に複雑で私の頭では理解不能ですが、おもしろいなあと思います。



スマホには陰暦カレンダーのアプリを入れているのですが、数年に一度、同じ月が2回あったりして、へぇ〜〜〜😮❗️なんて思ったりします。



例えば、2017年には5月が2回ありました。5月の後にもう一回5月が来たのです。




いろんな場所で使われる陰暦



韓国で生活をしていると、陰暦を意識する場面がたまにあります。



お正月や秋夕の時もそうですし、韓国の、特に年代が上の方達は自分の誕生日を陰暦で祝ったりもします。



また、四柱(사주)といわれる占いでは生年月日と生まれた時間を使うのですが、その際も陰暦を使います。



私も占ってもらったことがあるのですが、その時に言われたのは…



”あなたは旧暦では1月2日が誕生日だけど、この年の干支はあなたが生まれた時点ではまだ前年の干支のままだから、ねずみではなくて亥(*)だからね”



とのこと。

(*)韓国で「亥」はイノシシではなく「豚🐷」になります。



へぇ〜〜〜〜😲❗️



干支が加わると、さらに複雑になるのね…☺️




月の動きを意識して生きたいと思う



ここ数年は月の動きを意識して生活したいなあと思っています。



月齢に合わせて生活する方が、人にとっては自然な生き方だという人もいますよね。



東洋医学では、月の動きが人体に影響を及ぼしているとも言いますし…🤓




月の動きを一つの周期として捉える



新月は「始まりの日」で、満月は周期のクライマックスを迎える「収穫の日」と考えます。



つまり、新月から満月までの約14.8日間は、物事が始まり、吸収&成長しながら、成果を実らせ、収穫するまでの期間です。



そして、満月から新月までの約14.8日間にはいらないものを切り捨て、手放し、次の新月でまた新しいスタートを切る…




そんな月の周期を意識しての生活…新一年が始まる旧正月の今日は新月です😀



大きな始まりですな。





でも、普段の生活では、特に仕事をしていると、そのようなことを意識するのはなかなか難しいですよね。


とりあえず、新月と満月の日を、今年の手帳に書き入れました😎



本格的に2020年のスタートだ〜😀




◆◆◆参考サイト◆◆◆


Moon Cycle:新月と満月の周期を意識して暮らしてみましょう

ウェザーニュース:東洋医学からみる月の満ち欠けと体調の関係


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢