【町並み】ソウル市城北区貞陵洞(성북구 정릉동)〜突然現れたノスタルジーな町並み〜

最終更新: 2019年10月18日



北漢山の麓にある豆腐屋さんで食事をした後、近くの街を散歩しました。



秋晴れの清々しい空気と爽やかな風😃


気持ちの良い散歩になりました。



お店の裏は渓谷になっており、綺麗な水が流れていました。


思った以上の透明度です✨


おぉ〜😀




この川に沿って街の方へ道を下って行きました。


川には鴨や鳥がいます。



この白い鳥、魚を探しているようでしたが、何度か川底の石で滑っていました。


そう、1度だけでなく、3、4回はツルッとなってました。



コケるまではいかないけれど、その姿見てたら笑っちゃう☺️



こういう鳥でも水辺の石は滑りやすいのね😎




おょ😮❓


川沿いの道に突然現れたお寺です。


「萬徳寺」と言うようです。




よく見ると、庭にはお地蔵様らしき姿が数多く見えます。


おぉ、まさにお寺だね😮



民家に並んで突然現れるお寺、不思議です。



でも、こういう出逢いは嬉しいですね。


わぁ〜🎵おもしろそうなもの見っけ❗️


と心が小躍りします😁




さらに下っていくと、「パク・キョンリ(朴景利/박경리)家屋」という案内表示を発見しました。



朴景利(1926〜2008)さんは韓国の有名な小説家です。

代表作には「토지(土地)」、「김약국의 딸들(キム薬局の娘たち)」、「불신시대(不信時代)」などがあります。



その方の家屋があるということで、行ってみることにしました。




案内表示の場所から40mの場所にあるはずの朴景利家屋ですが、結局見つからず😕


でも、この地域は今ではなかなか見られないような古い町並みが続いていて、そちらの方が興味を引いたので、家屋そっちのけで散策することにしました😁




小高い山の地形に沿って建てられた住宅地で、眺めも良く、風が気持ち良かったです😃




コンクリートで固められた細い道を歩きます。


ゴミもきちんと整理されていたので(所定の場所にまとめて捨てられていたので)、道はすごく綺麗でした😲


多くの家屋は空き家になっており人は住んでいないようでしたが、それでも人の生活が感じられる家もありました。


また、庭で野菜を作っている家もあり、おばあちゃんが農作業をしている姿を見ていると、ノスタルジー溢れる数十年前の町並みに自分自身が入り込んだ気がしてきます😊



普段のソウルとは全く違い、なんだか不思議な気分です😀




古い町並みが続く山を降りると、現代のソウルが現れます。


おぉ、ここも眺めがいいぞ😮




韓国の街を歩くと、どでかい教会があったり(バスが止まっている奥の建物)、建物や地形に紛れてお寺があったり(がある建物)、生活における宗教観の違いを感じます。


シンプルな言い方をすると、「身近」なのかなぁ🤔

生活の一部❓


うーむ。


もっと適切な言葉があればいいけれど、どれもいまいちだな😕



この二つの建物はほぼ向かい合った場所に建てられています。


こういう光景は日本ではあまり見られないよなぁ🤔


と思ったりします。




また、果物の木もよく見ます。


これも、(個人的に)韓国の街を歩くとよく出会う風景あるあるです。



今の季節、よく目に付くのは柿の木です🌳


ただ、柿といっても木によって実の形が違っていたりして、


いろんな柿があるなぁ〜🤔


と思ったりするわけです。



2枚目の写真は、ナツメの木です。


韓国料理でよく使う食材なので、家にあったら確かに便利かも😀




ここからさらに川に沿って下っていきます。


相変わらず水は綺麗で、流れが穏やかな場所では小魚がたくさん泳いでいました。



なんでしょうね、魚見つけると嬉しいですよね☺️




さらに歩いて行くと、市場に続く可愛らしい町並みが見えてきます。



古くなった外壁も、こうして絵や詩が書かれていると心が暖かくなります🙂


こういうのも「風情がある」というのかな🤓



Live Slowly

Be Happy



楽しいお散歩でした。


ちゃんちゃん🍁




#貞陵洞 #町並み #ノスタルジー #ソウルの町並み #ソウル散歩

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

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