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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【美術館巡り】Seoul Olympic Museum of Art(소마미술관)〜クマのプーさん展〜




ソウルの松坡区(송파구/ソンパグ)にあるソマ美術館(소마미술관)に行って来ました。



★★★美術館ホームページ★★★


Seoul Olympic Museum of Art(ENG)

소마미술관(KOR)


★★★★★★★★★★★★★★★



英語名から分かる通り、1988年に行われたソウルオリンピックを記念して、広大なオリンピック公園内に設立された美術館です。



各スポーツの収益金を芸術分野に還元する目的で2004年に建てられたそうで、毎年様々な企画展を行なっています。





2020年1月現在行われている展示はこの3つ。



  • Winnie-the-Pooh: Exploring Classic_안녕, 푸 展(2月2日まで)

  • SOMA Collection Permanent Exhibition(3月15日まで)

  • 日常の創意的試図(1月19日まで)



クマのプーさん展




まず最初にこの『クマのプーさん展』を観に行きました。



韓国の美術館にしては入場料が高めの15,000ウォンです💶



もともとは2020年1月5日までの展示だったのが2月2日までに延長されたということで、人気の特別展のようですね。




私は、



”Exhibition organized by the Victoria and Albert Museum, London”



という文字を見て、これは結構本格的な展示かも😲❓と、ちょこっと期待して行ってみました。




こちらの展示は写真OKです📷



ということで、このブログ内でいくつかご紹介します🤓




原画の世界




展示されている原画は、(多分)全て本物でした😮



こんなところでそんな貴重なものが見れるとは。





そりゃ、これらをイギリスから全部持って来たと考えると、入場料は高くなるよなーとも思ったり。



移動中も温度や湿度管理をするのかな🤔❓





こちらは、穴にはまって出てこれないプーさんをみんなで引っ張る、有名なシーンです。



かわゆい☺️





”行こう!”

”どこに?”

”どこでも”


ともに最後の旅に出るクリストファーとプー



プーさんの世界




館内全体が、プーさんの世界観に合わせた可愛らしい展示になっています。





’何もしないこと’


それしかすることがないその時、


冒険は始まる。





作者のアラン・アレクサンダー・ミルン(Alan Alexander Milne)がスコットランド人ということもあり、プーさんに出てくる森や小川の風景はスコットランドの自然がモデルとなっているとか。




今年中にスコットランドに行く気満々の私は(気持ちだけで予定は全く立っていない)、スコットランドの風を想像しながら鑑賞します…☺️





"푸, 나를 절대로 있지 않겠다고 약속해 줘, 내가 백살이 됐을 때에도."

"プー、ぼくのことを絶対に忘れないって約束してよ。ぼくが100歳になっても"


푸는 잠깐 생각했지.

プーは少し考えた。


"그러면 난 몇 살이 되는데?"

”するとボクは何歳になってるの?”


"아흔아홉 살"

”99歳”


푸는 고개를 끄덕였어.

プーはうなずいた。


"약속할게"

”約束するよ”





二人はともに出掛けた。


しかし、二人がどこへ行こうと、


行く先でどのようなことが起ころうと、


森の一番高い場所にある


魔法のかかった場所では


小さな男の子とクマの友人が


いつも遊んでいることだろう。





プーさんって、可愛いんですが、どこか悲しさを感じますよね〜🤔



それが魅力かな。




結構満足な展示でした。



心が温まった…☺️




展示期間中にソウルにいるプーさん好きの方にはおすすめです。



ショップではプーさんグッズも色々売ってますよ〜。




ではでは🤗




この後に行ったSOMA Collection Permanent Exhibition日常の創意的試図展の様子は次の記事で…シュンッ💫




◆◆◆参考ページ◆◆◆


KONEST:ソマ美術館

Seoul Navi:ソマ美術館


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作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢