【門巡り】弘智門(홍지문)〜朝鮮王朝後期に建立されたソウル都城の門〜

最終更新: 2019年11月15日




先日、弘智洞にある少林寺に行った後、近くにあった弘智門(홍지문)を訪れました。



弘智門(홍지문)

弘智門は、朝鮮王朝粛宗41年(1715年)(*)にソウル都城と北漢山城の防御施設を補うために五間水門(5つのアーチを設けた水口)と言われる水門、及び西城と一緒に健立されました。


漢城の北側にあるため「漢北門」とも呼ばれました。


1976年にはソウル特別市有形文化財第33号に登録されています。



(*)現地にある案内板には「粛宗45年(1719年)」と書かれていました。でも、おそらく1715年が正しいかと。



Encyclopedia of Korean Culture: 홍지문 및 탕춘대성弘智門─蕩春臺城より

おぉ〜😀❗️


Encyclopedia of Korean Cultureによると、昔はこのような感じだったみたいです。



この門の先がソウル都城だったわけですね〜🤔


簡単に位置関係を説明すると、写真の奥に見える山が北岳山(북악산/ブガクサン)です。


この北岳山を越えたところに景福宮などの王宮があります。





これが、宮中ドラマの『トンイ』に出てくる朝鮮王の粛宗時代に建てられたわけですな🤓


おもしろい。





門の裏(内側?)はこんな感じです。





天井にはこんな絵が☺️


孫悟空の筋斗雲みたい☁️



この辺りはとても静かな住宅街です。


近くには高い建物も地下鉄の駅もないため、ソウルにしては比較的穏やかな時間が流れていました😀


いい感じだぞ〜☺️



ではでは❗️

どろん💫




【参考ページ】

Encyclopedia of Korean Culture: 홍지문 및 탕춘대성(弘智門─蕩春臺城)

VisitSeoul.Net: ホンジムン(弘智門)&タンチュンテソン(蕩春大城)



#弘智門 #朝鮮時代の門 #ソウル有形文化財 #ソウルを歩く #홍지문 #조선시대 #문화제

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

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