【韓国料理】おにぎり(주먹밥)〜ようするに、混ぜご飯おにぎり〜




韓国にもおにぎりがあります🍙



普段コンビニなどでよく見る、日本ではお馴染みの三角形のおにぎりは삼각김밥(サムガクキンパッ)と言います。


  • 삼각(サムガッ):三角

  • 김밥(キムパッ):キムパプ/海苔巻き(キムが海苔、パプがお米の意味)



そう、見た目の通り「三角形のキムパプ(海苔巻き)」という意味です。




そして、韓国では「おにぎり」というともう一つあります。




それは주먹밥(チュモッパップ)😃



こちらは、味付けをしたご飯を食べやすい大きさに握ったご飯のことを言います。



주먹(チュモック)というのが「拳✊」という意味なので、拳のように握った混ぜおにぎりです。




お家ではお母さんが子どもたちに作る定番料理で、外では屋台や居酒屋などで見られるメニューです🤓



お店で出てくるチュモッパップ(주먹밥)




お店でチュモッパップ(주먹밥)を注文すると、このような感じで出てきます。



白ご飯の上に海苔、細かく刻んだ沢庵、魚卵が乗っています。

(ご飯に混ぜる具はお店によって異なります😋)



これと一緒に渡されるのがビニール手袋🤚



そう、これから自分で握ります。





こんな感じでご飯を混ぜ混ぜ✋



それをま〜るく握って。





出来上がりはこんな感じ🤗



一口、二口サイズの大きさです。




正直、最初から握った状態で出てきてくれた方が楽なのに🙄、と思うこともあります。



ビニール手袋が一つしかないので、片手で握るのはまあまあ難しかったりするので。



(*)もちろん、握った状態で出してくれるお店もありますよ〜🤓




ただ、チュモッパップ(주먹밥)は濃い味付けをしたお肉などと一緒に食べることも多く、その場合はお好みでご飯に入れて握ることもできるので、こっちの方が良いかも知れませんね😃




さてさて、お味の方はというと、沢庵と海苔が入っているので、甘くて香ばしいです。



また、魚卵がプチプチと良い食感を出しています😋



なんだか、小学校の時の遠足を思い出すような懐かしい味です⛰

(ま、実際に遠足でこういうご飯を持って行ったことないですけどね☺️)




ではでは、今回はこの辺で🤗

どろん💫



作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

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