【韓国料理】オグンネタッカルビ(오근내 닭갈비)〜3年連続ミシュランガイドに載ったお店〜



韓国では涼しい秋が花火の季節です🍂


この日は「ソウル世界花火祭(서울세계불꽃축제)」が汝矣島(여의도)で開催されました。


その様子はこちら



この日に花火大会をやっているとは知らず、私はタッカルビを食べるために二村(이촌)を歩いていました。



すると、


バン❗️バン❗️バン❗️


と、特大の花火の音が。



空を見上げるとビルの横から花火が見えました🤩



お目当のタッカルビ屋さんから少し歩くと漢江(한강)に出ます。


花火を観るにはうってつけの場所。


おかげで食事前に花火を鑑賞することができました😊



そうそう😲


気のせいか、ソウルの花火は高さが低い気がします。


近い場所で花火が上がっているというか。


おかげで一つの花火でも迫力があります✨


(危なくないのかな、とも思うけど🤔)


オグンネタッカルビ(오근내 닭갈비)


二村(이촌)にあるタッカルビ屋さんへ行ってきました。


お店の名前はオグンネタッカルビ(오근내 닭갈비)




ミシュランガイドに掲載され、また、人気番組の「美味しい奴ら(맛있는 녀석들)」でも放送されたお店です。


待機登録しよう

人気店ということもあり、お客さんがたくさんいました。


最近のお店は順番待ちをする場合、機械に登録をします。


名前と電話番号、人数を入力すると、カカオトーク(日本でいうLINE)にメッセージが届き、待機人数をリアルタイムで確認できるようになります。


自分の番が近づくと教えてくれるので、お店の前で並んで待つ必要はありません。



私が行ったのは夜8時ごろでしたが、待機チームが19もいました😲



30分ほど待ちましたが、おかげで花火を見る時間ができたので、逆に良かったです😃



ただ、この機械。


すごく便利だとは思うんですが、カカオトークを利用しない外国人観光客には不便だと思うんですよね〜🤔


このためだけにカカオをダウンロードするのもなんかねぇ。


タッカルビ(닭갈비)


タッカルビ(닭갈비)とは、コチュジャンベースのタレに漬けた鶏肉をキャベツ、さつまいも、エゴマの葉っぱ、人参、餅などと一緒に鉄板で炒めた料理です。

江原道春川の郷土料理と言われています。


数年前にはチーズタッカンマリが日本でも流行りましたよね🐓



タッカルビには追加のトッピングもあります。


チーズ、さつまいも、餅のほか、うどん、ラーメン(乾燥麺)、チョルミョン(*)などの麺類もあります。



(*)쫄면:コシの強いたまご麺。見た目はちゃんぽん麺に近く、ゴムのような食感とコシの強さが特徴です。




注文をすると、丸い鉄板に乗ったタッカルビが出てきます。


鶏肉はモモ肉を使っており、お店の人が手際よくハサミで切ってくれます。




焦げないようにシャモジでかき混ぜながら強火で焼きます。


結構疲れます😦


もう出来ただろうと思っても、お店の人から「아직이에요~(まだですよ〜)」と言われます😧




今回はチョルミョンを追加で注文しました。

(トッピングも最初から注文します)


お肉と野菜が炒まったら、お店の人が麺を持ってきて焼いてくれます😃



しっかりと炒まったら出来上がり✨



火を消して、ゆっくり食事を楽しみます😊


味とサイドメニュー(반찬)



味ですが、見た目ほど辛くなく優しい味でした。


ほのかに感じるカレー風味がこのお店の特徴です。



お肉は柔らかく、野菜ともよく合います。



チョルミョンは炒めるとコシが弱くなり、どこか焼きそばに近い味がしました😲




サイドメニューではサンチュ、キャベツの千切り、ニラの和え物、白菜の塩漬け、わかめときゅうりの冷製スープが出てきます。


ケランチム(계란찜、韓国風の茶碗蒸し)は別途注文しました。


これらと一緒にタッカルビを食べると脂っこさも軽減されて、最後まで美味しく頂けます。




サインがいっぱい飾られているここはオグンネタッカルビの本店です。


4号店まであります。



ソウルでも楽しめる春川の味😃


タッカルビがお好きな方はぜひ一度お試しください。



お店のホームページはこちら(韓国語)です。



そうそう😲


このお店の周りは昔の雰囲気が残る地域で、歩いていても面白かったです。


ソウルではほとんど見ない踏切もあり、ノスタルジックです😃


食事の前後、または待機時間がある場合は、この地域を散歩するのもおすすめです。



ではでは🤓


どろん🍂




#韓国料理 #タッカルビ #닭갈비 #オグンネタッカルビ #오근내닭갈 #맛있는녀석들 #ミシュランガイド   

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Pinterest

Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~