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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理】カワハギ(쥐치)のお刺身〜セコシ(세꼬시)で頂きました〜



ある日のこと、


最近はどんなお魚がいるのかな〜😀❓


と、お刺身屋さん(횟집)の前にある生簀をちょこっと見ていました。



アワビ、ホタテ、巻貝、ホヤ、、、🤓



クロソイ、ヒラメ、、、



あ、ブリがいる〜😮❗️


でかいなぁ😃



もう冬なのねぇ〜☺️❄️




今は海老がシーズンです。


美味しそう😋


ここの海老も元気そうです。



すると、



お😮❗️


カワハギだ〜🤩



カワハギ(쥐치)をセコシ(세꼬시)で食べよう



カワハギが大好きな私☺️


折角なんで頂くことにしました。



お店の人曰く、カワハギは「セコシ(세꼬시)」で、とのこと。



セコシ(세꼬시)の語源は日本語の「背越し」です。

頭やヒレ、内臓を取り除いた後、中骨がある状態でぶつ切りにすることを言います。

鮎やフナなどの魚を食べる際によくこの方法で裁くそう。


韓国でも、鮎、コノシロ、カワハギなどのお魚はセコシにして頂くことが多いようです。




セコシにしたカワハギは、


わさび醤油

酢コチュジャン(초고추장)

サムジャン(쌈장)


のいずれかを付けて頂きます。



サムジャン(쌈장)とはテンジャン、ニンニク、ごま油、青唐辛子などを混ぜて作った味噌のことです。



サンチュなどの野菜に包んで食べる際によく出てきます。



今回は、エゴマの葉っぱに包んで食べるときにサムジャンを付けて頂きました😋


新鮮なので、身はコリコリでした😋




何気にカワハギよりも驚いたのがこちらの焼き魚🐠



韓国のお刺身屋さん(횟집)では、ほぼ毎回サービスで焼き魚が出てきます。



普通は秋刀魚(多分ほぼ冷凍)が出てくることが多いのですが、この日はニシン(청어)の塩焼きでした。



脂が乗って、身はふわっふわっ😍


淡白な味で美味しかったです😋



得した気分だ〜☺️



魚介の単語表


最後に、今日出てきた魚介の単語表でも🤓



アワビ: 전복(ジョンボック)

帆立貝: 가리비(カリビ)

巻貝:  소라(ソラ)

ホヤ:  멍게(モンゲ)

ブリ:  방어(バンオ)

ヒラメ: 광어(グァンオ)

クロソイ:우럭(ウロック)

海老:  새우(セウ)

カワハギ:쥐치(チュィチ)

ニシン: 청어(チョンオ)




ではでは😃❗️




#韓国でカワハギのお刺身 #背越し #쥐치 


作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢