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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理】コプチャン〜「人生コプチャン!」という名のお店〜




ソウル市西大門区の弘済洞(홍제동)にコプチャン(곱창)のお店があります。



毎日夕食時には人が並ぶ名店です。



コプチャン(곱창)とは牛の小腸のことで、韓国ではよく焼いて食べます。




お店の名は「인생곱창(人生コプチャン)」☺️



お店のご主人は相当コプチャン好きなんだろうなぁと思わせる名前です。



牛の内臓専門店



お店の雰囲気はこんな感じです☺️



韓国の焼肉系のお店では定番の丸テーブルに木材でできたメニュー。



雰囲気があって良い感じです✨




このお店は16時から開店しているのですが、この日は17時前に行ったのでお客さんはほとんどいませんでした。



メニューは牛の内臓各種、盛り合わせ、牛カルビです。



「盛り合わせ」で出てくる部位はこちらです。


  • 곱창(コプチャン):小腸

  • 대창(テッチャン):大腸(ホルモン/モツ)

  • 막창(マクチャン):ギアラ(第4の胃)

  • 염통(ヨムトン):心臓

  • 벌집양(ボルチビャン):ハチノス(*)



(*)벌집양(ボルチビャン)という名前

  • 벌(ボル):蜂

  • 집(チブ):家(巣)

  • 양(ヤン):内臓


ということで、日本語のハチノスという名前と同じように、韓国語でも蜂の巣に似ていることからボルチビャンといいます☺️



野菜と一緒に香ばしく焼いて食べます




盛り合わせを注文しました。



このように、鉄板に内臓と野菜が乗って出てきます。



ニラの下にはじゃがいもと玉ねぎがいます☺️





ジュージューと美味しそうな香り〜☺️



お店の方が手際よく切りながら焼いてくれます。



また、野菜はお店の人に頼むと追加してくれます😀




焼いた内臓はこのタレにつけていただきます。


左にあるのはごま油と塩を混ぜたタレ。


右は醤油ベースの甘いタレに青唐辛子が入ってます。

甘さっぱりピリ辛の味です😋




あと、テンジャン(된장)とにんにくのスライスも出てきます。



にんにくは鉄板で焼いて食べても良いですし、そのままお肉と一緒に食べても良いと思います😀




私は昔から内臓系はあまり得意じゃない…というか、ほぼ食べることができませんでしたが、大人になり色んな国の料理を食べるようになり、気づけば平気になりました。



ただ、今でも匂いの強い内臓は好きではありませんが、このお店は材料の下処理をしっかりしているため臭みが少なく、香ばしく上手に焼いてくれるため、他のお店よりも随分と食べやすいコプチャン店です😀



サイドメニュー


韓国の料理屋さんでは、料理を注文するとそれ以外にもサイドメニューが付いてきます。



それをバンチャン(반찬)、またはミッバンチャン(밑반찬)と言います。



「おかず」という意味です🤓




このお店では、サイドメニューでレバ刺しセンマイが出てきます。



ごま油と塩で作ったタレに付けていただきます🤓



レバー特有の臭みが取れ、食べやすくなります。



一度、友達と行った時に出てこなかったことがあったのですが、「その日はお客さんが多くて無くなってしまった」とのことでした。



にゃるほど🐱




昔はレバ刺しなんて臭くて食べれなかったのですが、今は2、3切れほど食べられるようになりました。



自分、成長したなぁ☺️





これは野菜の酢漬け(ピクルス)と大根の和え物(浅漬けキムチみたいなもの)です。



内臓は脂っ気が多いものがありますが、これらと一緒に食べることでさっぱりいただけます。




これは大豆もやしのピリ辛スープ。



韓国はスープ文化なので、食事にスープは欠かせません。



深みのあるピリ辛あっさり味で、良いアクセントの役割を果たしてます😀





内臓を食べ終わると、最後にはその鉄板で「焼き飯(볶음밥)」を作って食べることもできます。



写真を載せたかったのですが、撮るのを忘れました😳



しょうがない。



ではでは🤗

どろん💫




#コプチャン #人生コプチャン #レバ刺し #인생곱창 #곱창 #홍제맛집



作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢