【韓国料理】コムタン(곰탕)とソルロンタン(설렁탕)〜牛の各部位を煮込んで作ったスープ〜




韓国にはチゲやタンなどの汁物&スープ料理がたくさんあります。



特に年代が上になればなるほど、食事の時には必ず汁物がないとダメ👴❗️という人も多いです。



なかには、チゲもタンもなしではご飯食べないぞ😠❗️なんて頑固者もいたりするという話もちらっと聞いたりします☺️




さてさて、それくらい韓国料理では重要な位置を占めるスープ&汁物料理。




なかでも今回はコムタン(곰탕)ソルロンタン(설렁탕)ついてご紹介です🤓




コムタン(곰탕)



牛肉を長時間釜でじっくりと煮込んで作ったスープです。

お肉の他にも、大根が入っていることが多いです。


タンパク質とカルシウムが豊富に含まれている健康食で、特に産後の女性やお年寄りにはオススメの料理と言われています。



深いながらも比較的あっさりとした味でご飯とキムチともよく合うことから、日本人にも食べやすい料理だと思います。



特に、辛いものが苦手な人にはオススメですね😀



コムタンのお店以外にも、牛肉を置いている焼肉屋さんなどでも見られるメニューです。




ソルロンタン(설렁탕)



コムタンに似ている料理で、ソルロンタン(설렁탕)というスープ料理もあります。



見た目も味も似てはいますが、1番の大きな違いは「骨」を入れて煮込んでいるかどうか、だそうです。



へぇ〜😲




コムタンは牛の膝の肉、胸肉、スネ肉などの精肉を中心に煮込んで作ったスープで、



ソルロンタンは四骨(사골)と言われる足の骨や頭の骨などを入れて煮込んだスープ(具に入っているお肉はスープとは別に湯がいたもの)だそうです。




そのため、コムタンは比較的あっさり味、ソルロンタンはより白いスープでこってり味になっています。(骨を長時間煮込んでいるので、ソルロンタンは豚骨スープにも近い味がします🤓)




ただ、コムタンの作り方で、骨を入れると書いてある場合もたまにあるので、お店や地域によっては多少の違いがあるのかも知れませんね🤔




私はなぜか、コムタンよりもソルロンタンの方が食べる機会が多いです。



特に意識している訳ではないのですが、なぜだろ〜🤔




ではでは🤗

どろん💫




◆◆◆参考ページ◆◆◆


KONEST:コムタン

KONEST:ソルロンタン

Michelin Guide:[한국인의 솔 푸드] 곰탕 Vs. 설렁탕


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作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢

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