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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理】スケトウダラの内臓鍋(동태내장탕)〜ピリ辛海鮮鍋で体を温めよう〜




本当に今年は暖冬ですね〜🙄



ソウルもあまり寒くありません。



今ぐらいの時期だと、一日中氷点下の日もよくあるのですが…今年は雪もほとんど降らず、降っても雨ばかりなのでなんだかなぁ〜という感じです😦



さてさて、このように寒くない今日この頃ではありますが、今回は寒い日にぴったりの韓国料理をご紹介します☺️



スケトウダラの内臓鍋




こちらはスケトウダラの内臓が入ったピリ辛味の鍋、동태내장탕(トンテネジャンタン/凍太内臓湯)(*)です。



  • 동태(トンテ):冷凍したスケトウダラ

  • 내장(ネジャン):内臓

  • 탕(タン):鍋料理


(*)トンテ(동태)は省いてネジャンタン(내장탕)と言うこともあります。




見た目通り辛めの味付けですが、魚の内臓を入れて煮込んでいるため、深い味わいのするスープになってます。



癖になる味です😀



また、私は魚の肝が大好きでして…



この鍋にはスケトウダラの肝が入っているので、かなりの高ポイントです。



あと、セリ&春菊の爽やかな香りとシャキシャキ感が良いアクセントになっています😋



少し煮詰めてから食べましょう




これは韓国での鍋料理全般に言えることなのですが、出てきた鍋料理は、まずはグツグツじっくりと煮込みましょう😀



ある程度煮込んだら味を見て、ちょうど良い味になったと思ったら食べてください。




最近知ったのですが、たまに韓国に旅行に来る人たちで、「本にも載っている有名店で鍋料理を食べたけれども、味が薄くてあまり美味しくなかった。味がイマイチなのになんで有名なんだろう🙄という人がたまにいるそうです。

(確かに…知らないと野菜がしんなりした時点でそのまま食べちゃうかも…🤔)




基本的に、韓国の鍋料理はじっくり煮込んでから食べることが多いため、それを前提とした味付けになっています。




出てきてすぐ食べれる場合は…



바로 드셔도 돼요.

すぐに食べていいですよ。



と、お店の方が教えてくれます😃





このネジャンタン(내장탕)はソジュ(소주/焼酎)とも、ご飯とも、よく合う鍋料理です。



酒の肴にも、ご飯のお供にも、おすすめです。




あー久しぶりにまた食べたくなってきた…😋




ではでは🤗

どろん💫


作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢