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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理】スンデをいくつかご紹介〜ピスンデ(피순대)と白スンデ(백순대)〜

最終更新: 2月8日




今日はスンデ(순대)についてご紹介します😀



スンデ(순대)とは、チャプチェでも使われるデンプンで作られた唐麺(당면)、香味野菜、もち米、牛の血などを豚の腸に詰めて蒸した料理のことを言います。

地域によって中に入れる具は異なるほか、海に面した江原道の束草(속초)ではイカに詰めたスンデもあるため、色んな味を楽しむことができます。



食べ方も様々で、香辛料と混ぜ合わせた塩を付けて食べることもあれば、野菜や麺類などとともに鉄板焼きにして食べることもあります。また、スンデグック(순대국)と言ってスープの具に入れて食べることもあります😀




上の写真は、ソウルでよく見る一番シンプルなスンデ(순대)です。



中には唐麺(당면/タンミョン)が入っています。



血が入っているため色は黒いですが、スンデ(순대)自体の味は淡白で、塩をつけていただくことが多いです。



全州のピスンデ(피순대)


 


こちらは全州(전주)という地域で食べられているスタイルのスンデ(순대)です。



一つ目のスンデと違い、内臓感(❓☺️表現が合ってるかどうか…)が強いのが分かると思います。




中に入っている具ですが、唐麺はなく、野菜と餅米、そして血が中心です。




血を韓国語で「ピ(피)」と言います。



なので、このスンデの名前はピスンデ(피순대)🤓




また、一つ目のスンデ(순대)と比べて、腸もこちらの方が分厚く弾力があります。



味は比較的まろやかで、タレに付けて食べるため臭みはありません😀



そう、美味しいスンデは臭みが少ないのです😋



血の入っていない白スンデ(백순대)




血が入っていないスンデ(순대)もあります。



こちら(外側の列のスンデ)はベクスンデ(백순대)と言います。



ベク(백)とは「白」という意味なので、見た目通り、白スンデという名前です☺️



白スンデ(백순대)は野菜と餅米で作られているため、血が入っているものよりも食べたすいと思います。



お好みで塩、またはコチュジャンベースのタレに付けていただきます。





韓国のソーセージとも言われるスンデ(순대)



韓国に来られた際には、色んな種類のスンデを楽しんでみてください😀




ではでは🤗

どろん💫




【参考ページ】

KONEST(スンデ)



1件のコメント

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢