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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理】牛の焼肉〜インワンゴル(인왕골)というお店〜



韓国で焼肉といえば、サムギョプサルや肩ロース、豚トロなどの豚肉の場合が多いですが、もちろん牛肉を提供する焼肉屋さんもたくさんあります。



ただ、豚肉に比べると牛肉の方が高いので、ちょっと特別な時に食べるイメージがあるかも知れませんね🤔



日本では和牛が人気のように、韓国では韓牛(한우/ハヌ)と言われる、所謂、韓国産の牛肉が人気です😀

外国産のものよりも新鮮でお肉の質も良く美味しいのですが、その分お値段は高くなります。



高くて豚肉よりは手をつけ難い牛肉。


そういうこともあり、国産・外国産に関わらず、安くて美味しい牛肉を食べられる焼肉屋さんはとても人気があります😃





少し前に、인왕골(インワンゴル)という牛肉専門の焼肉屋さんに行ってきました。



ここはコスパが良いということで、最近お客さんが増えているお店だそうです😀



ただ、先ほどネットで調べていたら、今年に入ってから値上げしたとのことでした。



うむ、残念🙄


  • 소갈비살(牛カルビ)1000g:47,000ウォン→55,000ウォン

  • 소갈비살(牛カルビ)500g:27,000ウォン→35,000ウォン

  • 소한마리(牛一頭、つまり各部位盛り合わせ)1000g:49,000ウォン→57,000ウォン

  • 소한마리(牛一頭) 500g:29,000ウォン→37,000ウォン

(2020年1月時点)




大きな袋を渡されたら、それはコート入れです



冬場の寒い時期に焼肉屋さんへ行くと、大きな(透明の)ビニール袋を渡されることがあります。



それは、お肉の匂いが移らないように、コートを入れるための袋です😀




ちなみに、こういう袋以外にも、椅子の座る部分が開くようになっていて、そこに入れるパターンもあります。



服に匂いが着くのはちょっと…と思われる方は椅子を注意して見てみてください☺️



お肉のお供たち




お肉を注文すると、まずはサイドメニューが出てきます。



野菜中心で、どれもお肉の脂っこさを感じさせないようなおかずになっています。



お肉を焼こう





お肉登場です。



牛肉の盛り合わせ、500gです。



韓牛ではありませんが、お肉は新鮮でした😀





炭火焼です。





ジューシーに焼いたお肉は、玉ねぎの入った醤油ベースの甘ダレにつけたり、サンチュで包んだりしていただきます。



お肉だけで食べても、牛肉が持つ嫌な臭みは全くせず、肉汁もたっぷりで美味しかったですね〜😋



確かに、この味&量でこの価格ならコスパ良いですね〜🤔



焼肉のシメは冷麺




韓国では、焼肉の最後には冷麺を食べる😃❗️というのが定番です。



写真はスープが入っていないビビン冷麺(비빔냉명)です。




冷麺の麺は細長くてほぐれにくく、そのままだと食べ辛いので、ハサミで切って食べることが多いです。



これも、お店の人に「切りますか❓」と言われ、切られた状態…なので、形崩れてます☺️




冷麺は、水冷麺の場合もビビン冷麺の場合も、酢とカラシで味を整えていただきます😃



私のオススメは、そこにプラスして焼いたお肉と一緒に食べること。



これがすごく合うんですよ〜😋





この日は休日だったので、早めの時間帯に行ったのですが、食事を終える頃には人がたくさん並んで待っていました。



ほぉ、そんなに人気だったのね…😮




ではでは🤗

どろん💫


1件のコメント

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢