• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Pinterest

Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理レシピ】ボッサム(보쌈)〜家で初めて作ってみた〜


秋、特に10月はキムジャン(김장)の季節です🍁



キムジャン(김장)とは、長い冬に備えて大量のキムチを作る韓国文化のことを言います。


2013年にはユネスコの人類無形文化遺産に登録されました。



このキムジャン の季節になると🍥、スーパーではボッサム(보쌈)用のお肉がたくさん売られるようになります。



ボッサム(보쌈)とは薬味やスパイスを入れて茹でた豚肉を、浅漬けのキムチ、海老の塩辛、スライスしたニンニク、サンチュ、白菜などと一緒に食べる料理です。



ボッサムにキムチは欠かせません。


特に、出来立ての新鮮なキムチと茹でた豚肉の相性は最高です☺️



ということで、我が家にもやって来ました。


あんにょん、ボッサム用の豚肉🐖


(と言っても、キムジャンをしたわけではありません)



ブヒブヒ🐷



このお豚肉、部位としては前脚部分だそうです(おそらく、太もも)。



今まで、サムギョプサルを茹でて食べたりしたことはありましたが、本格的にボッサムを作るのは今回が初めてです。



こちらのサイトを参考にして、作ってみました😀

(※分量は調整しています)


만개의레시피 (보쌈고기 삶는 법 / 수육 맛있게 삶는 법)



☆材料

豚肉(ボッサム用) 600g


玉ねぎ(小さめ)  1個

長ネギ       1本

ニンニク      10〜15個

生姜(粉末)    大さじ2

胡椒        およそ20粒

ローリエ      3枚


テンジャン(된장)  大さじ2〜3

お酒        大さじ6


① 材料を準備する


豚肉と一緒に茹でる材料を準備します。

玉ねぎ、長ネギは大きめのぶつ切りにし、ニンニク、胡椒、ローリエはそのまま使用します。


これらは全て臭み取りの役割を果たしてくれます。




② 豚肉、①の材料、テンジャン、お酒、水を入れて湯がく


豚肉、①で準備した材料、テンジャン、生姜、お酒を入れ、豚肉が十分に隠れるまでお水を加えて湯がきます。



今回私は粉末の生姜を使いましたが、もちろん普通の生姜を使っていただいて構いません(むしろ、その方が良いかと)。

その場合は、2、3欠片くらいですかね。


豚肉ですが、調理用タコ糸でお肉全体を括ると型崩れせずに湯がくことができます。

今回はなかったので使用していません。





③ 1時間ほど煮込む


沸騰したら中火にして、1時間ほど煮込みます。


途中灰汁が出たら取り除きます。





④ 粗熱を取って、食べやすい大きさに切る


1時間経ったらお肉を取り出し、粗熱を取ります。


お肉に串を刺してみて、肉汁が赤くなければ火が通っている証拠です。


熱が取れたら、食べやすい大きさにそぎ切りします。




⑤ 器に盛って、出来上がり


こんな感じに仕上がりました。




このレシピ、テンジャン(된장)を入れるところがポイントですね😀❗️


初めて作るのであまり期待していませんでしたが、豚肉の臭みは一切なく、お野菜と一緒に美味しく頂きました😋


大成功〜😎✨



ボッサムはキムチ、海老の塩辛、薄切りにしたニンニク、サンチュ、白菜(*)と一緒に食べるのが定番です。


冬はここに牡蠣が加わります。



ちなみに私のオススメは、茹でたキャベツと生の玉ねぎ(水に浸けたもの)😋✨



(*)韓国料理では、生の白菜をよく食べます。キムチで使う白菜よりも小さく、おそらく、日本で食べられている白菜とは種類が違うのかな?と思います。味はみずみずしく甘みがあって、白菜特有のえぐみはありません。




他のサイトでは、テンジャンではなく醤油を使い、薬味には乾燥したナツメ(대추)を入れて煮込むというレシピもありました。


次はこの方法で作ってみようかな😋


ま、家でよく作る料理ではないので、だいぶ先のことになりそうですが。



ではでは〜🤗




【参考サイト】

만개의레시피 (보쌈고기 삶는 법 / 수육 맛있게 삶는 법)



#ボッサム #ポッサム #キムジャンの季節 #보쌈 #보쌈고기삶는법

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢