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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国料理レシピ】ムセンチェ(무생채)〜大根のピリ辛和え〜




今、我が家の冷蔵庫にはキムチがいっぱいです🙄



冷蔵庫に物がたくさん入っているのが好きではないので、早く消費したい…



そんななか、大根が2本もやって来ました。



1本ならともかく2本て〜😱



しょうがない、ちょっとずつでも消費するしかない…😑



ということで、重たい腰とお尻を上げ、ムセンチェ(무생채)という大根の和え物を作ることにしました。



韓国式大根の和え物


ムセンチェ(무생채)


細切りにした大根を塩に漬けしんなりしたところに、粉唐辛子、おろしニンニク、砂糖、酢などを入れて和えた韓国料理。



一般的なキムチよりも簡単に作れ、さっぱりと頂けるので、私も比較的よく作る料理です😀


大根のシャキシャキ感を楽しめるオススメ料理です🤓


さあ、作ろう


今回はこちらのレシピを見ながらアレンジを加えて作りました🤓



루비의 식당




☆材料

大根   1本

玉ねぎ  半分

ねぎ   3、4本



☆☆調味料

粗塩       大さじ1


粉唐辛子     大さじ5〜7

おろしにんにく  大さじ1

砂糖orはちみつ  大さじ1〜2

梅エキス(매실액) 大さじ1〜2

魚醤       大さじ2

酢        大さじ2



(*)粉唐辛子の量は唐辛子の辛さによって調整します。辛いのが苦手な方は少なめにしてください。

(*)砂糖や梅エキスの量は大根の甘さによって調整します。



① 野菜を切る


材料を切ります。

大根は千切り、玉ねぎは薄切り、ネギは適当に大根の長さに合わせてざく切りにします。



和食で大根を使う際は中の線があるところまでがっつり皮を剥くことが多いですが、韓国料理、特にカクテキやムセンチェを作る時は(汚い箇所を除いて)皮を残すことが多いです。


今回も綺麗な皮(特に上の緑色の箇所)はそのまま残して千切りにしました🙂




② 塩を掛けて、水分が出るまでしばらく置く


千切りにした大根に粗塩を振りかけ、よく混ぜてから30分〜1時間ほど置いておきます。

その後、大根から出た水分は捨てます。



ここで大根の味をみてください🤓

大根が塩っぱすぎる場合は、軽く水でゆすいで塩分を落とします。

また、大根の甘みが少ない場合は、この後の合わせ調味料の味を甘めにすることが重要です。




③ 調味料を混ぜてタレを作る


☆☆調味料を混ぜ合わせます。



甘みを加える調味料ですが、私は砂糖よりもはちみつを使いました(なんとなく体に良さそうだから🤓)。


梅エキスは韓国料理でよく使う調味料です。青梅と砂糖を一緒に漬けたもので、梅の香りのする甘いエキスです。もしなければ、代わりに砂糖やハチミツを多めに入れてください。


魚醤ですが、今回はいりこの魚醤を使いました。他の魚醤でも大丈夫です😀


お酢はリンゴ酢を使われても大丈夫です🙂




④ 野菜と調味料を混ぜ合わせる


大根、玉ねぎ、ねぎ、③で作った合わせ調味料を混ぜます。


混ぜ合わせたら味を見て、足りない調味料は足してください🤓




⑤ 出来上がり


ムセンチェは作ってすぐに食べられますが、数時間ほど置いておくと味がさらに馴染みます。


多めに作った分はタッパーに入れておきます。




合わせ調味料ですが、大根の味によって調整する必要があります🤓

最初のうちは味をみながら作ってみてくださいね。



これからは大根の季節。



興味のある方はぜひお試しを😀




ではでは🤗

どろん💫


1件のコメント

作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢