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Copyright © 2019 Peacetopia~韓国での暮らしを中心にあれこれと~ 

【韓国語】漢字の読み方を覚えて語彙力をアップしよう!〜漢字で韓国語を勉強する理由〜

最終更新: 1月13日



外国語を勉強する際に大変なのは、語彙力を身につけることでしょう🤓



しかし、単語帳を見ながら記憶していくというのは退屈ですし、文章を使って覚えるのも、勉強を始めたばかりの頃は難しいと思います。



私は英語も韓国語も、単語を覚えるのが本当に苦手でした。

最近はスペイン語にも挑戦していますが、覚えたはずの単語も数時間後には忘れています。

携帯アプリを使ってゲーム感覚で覚えても、忘れるものは忘れます。



ちぇ〜😑


漢字の勉強をするメリット


私は韓国語の勉強を始めて1年くらい経った頃、韓国人が日本語を勉強する際に使う漢字のテキストを購入しました。



「두고두고 보는 일본어한자교과서(置いて置いて見る、日本語漢字教科書)」というタイトルの本で、日本の小学校で学ぶレベルの漢字が出てきます。



タイトルそのまま、普段は本棚に置いておき必要になったら見るという、辞書的な教科書です。



この本を購入した理由は「語彙を増やすには漢字の韓国語の読み方を覚えると良い😃❗️」と、ある程度韓国語を勉強して気づいたからです。



多くの漢字語を使う韓国語



韓国語の多くの単語は漢字から来ており、それらの単語は漢字語(한자어)と呼ばれています。この漢字語には日本語で使われる単語と同じものが多くあります。


例えば、本のタイトルにもある교과서(キョグァソ)は漢字で書くと「教科書」です。

일본어(イルボノ)は「日本語」、한자(ハンジャ)も「漢字」と書きます。


そのほか、地図、地球、宇宙、学校、学生、大学、学部、大学院、修士、博士、卒業、就業、会社、社会、文化、伝統、地域、国際、幸福、幸運、不幸、後悔、、、これらの単語は全て韓国語でも使われる漢字語です。



つまり、漢字の韓国語の読み方さえ覚えれば、既に知っている日本語の単語の読み方を韓国式に変えるだけで、そのまま使えるということです(もちろん、漢字で成る全ての単語に当てはまるわけではありません)。



覚えるのも簡単



漢字の読み方ですが、日本語とは異なり「訓読み」と「音読み」という分け方はありません。

また、ほとんどの漢字は読み方が一つしかなく(たまに例外があります)、日本語の音読みに音が似ているため、比較的覚えやすいと思います。


例えば、図書館は「トソグァン(도서관)」、一致は「イルチ(일치)」、無理は「ムリ(무리)」と読みます。



色んな場面で使える



このように、漢字語には日常会話でよく使われるような頻度の高い単語が多く含まれます。

なので、漢字の読み方を覚えると、色んな場面ですぐに使えるためとても役立ちます。



ということで、これからは漢字の韓国語の読み方についてちょくちょく書いていきたいと思います。



第一回は「日」「本」「学」「校」。

次の記事でご紹介します。

この四つの漢字は使う機会が多いため、覚えておくと便利です。

(これだけで、日本、学校、本校、日本学、日本学校という単語を覚えられますね〜)



ではでは、次の記事へ。

じゃーんぷっ💫


作者: 昌

​韓国に来て早10年以上。いつかは仏様を描きながら世界中を旅するのが夢